購入

ダイニングテーブルはどこでどうやって購入したらいいのでしょうか?総合家具メーカーであるカリモク家具や大塚家具なんていう家具屋さんで購入するのは王道かもしれません。

専門の詳しい店員さんもいらっしゃいますし、いろいろ相談して、お気に入りのダイニングテーブルを見つけられるかもしれません。diyで手作りするという方法もありますよ。

作り方はインターネットや本などで調べることができるでしょう。オーダーでダイニングテーブルを作ってもらうこともできますよ。中古のものならリサイクルショップなどで格安で購入することができますよね。

ニトリなどのホームセンターでダイニングテーブルを購入する場合も家具屋さんなどで購入するよりは格安で手に入ると思いますよ。通販でも売っていますよ。アウトレットショップででも激安でいいものが見つかるかもしれませんね。

フランフランなどの雑貨屋さんにはおしゃれなものがたくさんあるでしょうし、そこではウォールナットダイニングテーブルなんかもあるかもしれません。おしゃれなダイニングテーブルやダイニングセットを集めてみました。

セットなど

ダイニングテーブルはたいていの場合はダイニングテーブルセットとして3点セットや7点セットとして販売されていることが多いですよね。この場合、7点セットというと6人掛けのダイニングテーブルのことになります。

6脚のチェアーと1つのテーブルで7点ということです。家具としてのダイニングテーブルはご家庭の家具の中でも中心的な存在なのではないでしょうか?

ダイニングテーブルはたいていのご家庭ではリビングルームにおかれているのではないでしょうか?うちもそうです。カントリー調のもの、モダンなもの、クラシックなもの、アンティーク調のものなどインテリアとしてもすてきなダイニングテーブルがたくさん販売されていますよ。

カリモク家具という総合家具メーカーや大塚家具などという家具メーカ−でも購入することができます。輸入家具もお店を覗いてみ
るのもいいかもしれません。ラウンドのものも人気ですし、色はやっぱり白、ホワイトが定番でしょうか?いろいろなダイニングテーブルを見て検討したいと思います。
いろんなタイプのダイニングセットの一覧です。

手作り3

仕上げが重要!ということだったので、仕上げには特に時間を掛け、ダイニングテーブルのコーナーの削りだしや飾り部分のトリミング、サンダー掛けを入念に行いましたよ。

ダイニングテーブルはまずまずの仕上がりで、工房主も私達も御満悦でしたよ。そして、最後は塗装仕上げなんです。基本的に木は呼吸をしているので、表面に膜を作ってしまうニスのたぐいはだめなんです。

我が家はワトコオイルを塗りましたよ。1回塗りだと木が吸ってしまうため、結局 3度塗りしたんです。お陰でとっても良い風合いのダイニングテーブルに仕上がりましたよ。

材料の裁断・組立 に2日、木工仕上げに1日、塗装仕上げに 1日の計4日間で、ダイニングテーブルとベンチがめでたく完成いたしました。まさかこんな立派なテーブルが、自分で出来るとは夢にも思っていませんでした。

来客された方々にも好評で、ほとんどの人が “本当に自分で作ったダイニングテーブルなの??” と驚いて帰っていきます。すっかりdiyの魅力にとりつかれてしまいました。さぁ、次は何を作ろうかな? 我が家は新しく家具を買う気になりませんよ。

手作り2

ダイニングテーブルなんて大物の制作は、素人には無理だろうと思いつつも、ダイニングテーブルの大体のイメージ(大きさ:2m×1m 、パイン材、雰囲気)を先生(工房主)に伝えたところ、まだカンナをかける前の汚い材木を見せてくれ、これを使って4日通えば出来るとの回答をいただきました。

しかも、ダイニングテーブルのお値段は 私達の予算の約1/4でした! 早速、製作に入るのですが、まずは雑誌等に載っている写真を見ながらこんなのを造りたいとイメージを伝えると、工房主が図面を書いてくれました。

後は、それに沿って造っていくわけですが、丸鋸や電動カンナなど危険を伴う作業は、工房主がやってくれました。

その他、木の張り合わせ(ビスケット)・組み付け(ネジ止め等)・切り抜き・トリミング・細かい部分の削りだし等は、初めてということもあり、細かい指導を受けましたが、ほとんど自分でダイニングテーブルを作る事が出来ましたよ。

意外とマシンが揃ってると、簡単にダイニングテーブルできましたよ。工房主曰く、「最後の仕上げが大事!」ということです。 仕上げに手を掛けるかどうかで、ダイニングテーブルの出来上がり具合が全然違うみたいです。
手作りしたダイニングテーブルを集めました。

テーブル&ベンチシートの手作り1

我が家のダイニングテーブルとベンチシートの作製過程を紹介したいと思います。新しい家を建てるとなると、家の雰囲気にあった家具が欲しくなるものです。


我が家もハウスメーカとの仕様打ち合わせが終わり、そのような事を思いめぐらすようになったんです。まずは、ダイニングテーブルなをの家具屋廻りから始め、あれこれ説明を受ける中で勉強し、イメージ造りをしていったんです。


我が家のダイニングテーブルなど家具の選定基準は、木のぬくもりを感じるもの、パインを使ったカントリー調のもの、お値段控えめ、といったもので選んでいきました。ダイニングテーブルはやっぱり木が好きですね。


なかなか気に入るダイニングテーブルが無いなと思っていたある日、家具造りを手伝って(指導)くれる 材木屋さんの工房があるとの情報をキャッチしました。その工房の生徒さんは、素人に近い人ばかりですが、誰もすばらしい出来とのことなんです。頑張ればダイニングテーブルもできるとか・・・


ダイニングテーブルを探していた私にとって正に”渡りに船”、すぐに飛びつきたいと思ってしまいました。しかし、私のような素人でも納得のいくダイニングテーブルが造れるのか半信半疑でしたが、話だけでも聞いてみようと思って行ってみました。

ダイニングテーブルなんて作れるのかな?